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vinijapon2008〜自然派ワインが好き!〜

自然派ワインを作っている畑にはいろんな動物たちが集まってきます。中には大切な葡萄を食べちゃうやっかい者もいるけどね。でも虫も寄付かない畑なんかよりずっと素敵!そんな自然ワインの素晴らしさをもっともっと伝えたい!って考えたマジメなインポーターたちが集まって開催した楽しい楽しい試飲フェスティバルです。ここに参加できる人の条件は…

1 良質の自然派ワインだけを扱っていること
2 醸造家の想いをしっかり受け止めていること
3 ワインも好きだけどお祭りも大好き!なこと

以上。とにかく自然派ワイン以上に手作り感覚いっぱいのイベント、それがVini Japonなのです。

ヴィーニ・ジャポン 誕生秘話

エピソード1
発起人・新井順子

インポーター、コスモジュン代表であり、自然派ワインの造り手でもある新井順子ささんの「こんなイベントがやりたいの〜」というのわがまま…いえ、純粋なワイン愛からすべては始まりました。Vini Japonというネーミングも彼女自身。「“ヴィーニ”ってフランス語なんだけど、ちょっとイタリア語っぽい感じがカジュアルでいいのよ〜。ね、ユキコさん可愛いロゴ作ってね♪」なんて嬉しそうに話してたのが2007年暮れの事。イベントまで3ヵ月しかないというのに、ネーミング以外まだな〜んにも決まっていなかった。オイオイ、大丈夫か?でも!そこが彼女のスゴところ。パワー全開でバッサバッサどんどん物事を決めていく。周囲の人間は切り傷を負ったりしてますが…(笑)。ま、とにかくこのイベントの産みの親として、持てるネットワークと気力・体力を総動員してくださっている順子さん。さあ、本番はまだまだこれから!頑張っていきましょう。


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エピソード2
野村ユニソン…え?

野村ユニソンって、他にどんな自然派ワインを輸入しているのかな…とネット検索してて…ン??ダイカスト?バルブ製品って?サイトを間違えたかな・・・なんて引かないで!実はこの会社は、そもそもが精密機械やロボットを作る会社で、20年前からワインの輸入をしている老舗のインポーターみたい。今ではパカレやプリューレ ロックも扱っていて、自然派ワインでは有名な会社なんだとか。そのエンジニア系の会社の実直さがそのまんまお顔に出てる!て感じなのがワイン事業部・萩野浩之さん。
ひょうひょうとした風貌とはウラハラ(?)に実は厳しく鋭い眼力で物事を冷静に観察しているクールガイ。いやあ、やっぱり1人くらいこんな方がいないと、Vini Japonも思わぬ方向へ行っちゃってたでしょうね〜。感謝。


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エピソード3
情熱一家BMO

ワインコンサルタントとして、美味しいワインを日本に紹介し、全国のショップをコンサルティングしている山田恭路さんは、日本全国津々浦々に広めよう!と走り回っていらっしゃるとか。恵比寿にはアンテナワインショップもある、という会社BMO。そのスタッフたちも、もちろん情熱的。グラスの手配から会場探しそしてケータリング手配・・・etc、情熱的に走り回っていただきました!ついでに情熱つながりで言うならば、今回のセミナーで通訳・解説をしていただくエノ・コネクションの伊藤與志男氏は30年フランス在住。最高の自然派ワインを発掘し続けています。情熱の輪、広がってます。


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エピソード4
旧グッゲンハイム邸

2007年9月11日の朝日新聞「名建築買い取り保存」という記事(→)に共感した新井順子さん。旧グッゲンハイム邸をフェスティバル会場としての利用を思いついた。「え〜塩屋?そんなとこ人が来ないよ〜」とブーイングの声。関西人ならわかると思うけれど、ドライブコースならいざ知らず、ワインの試飲会の会場としてはちょっと遠い。不便なだけじゃない、建物もちょっと傷んでる。庭も100%手入れができていない。どうしよう?メンバーは悩んだ。でも…!ここには人が人を呼ぶ不思議なパワーがある。古いものを大切にする温かい心がある。自然と触れ合える環境がある。東京のお洒落な会場とはひと味もふた味も違った自然派ワインが味わえるかも知れない。だからこそ、ここでやろう!Vini Japon委員会メンバー全員一致で決定しました。共感いただける方はぜひ塩屋まで足を運んでください。お待ちしております。

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エピソード5
yunicon yukikoって?

さて、ここで言いたい放題でWEBサイトを管理しているのが、私、ユニコン・ユキコ。ワイン業界とは全く無関係(名前は似てるが野村ユニソンさんとも全く無関係)の単なるワイン好きの広告クリエイター。たまたまパーティで新井順子さんと出会って意気投合。エチケットのデザインなんかを頼まれたりしてるうちに、あれよあれよと巻き込まれ…。私自身も自然派ワインの魅力にほだされて、協力できることがあるならと、このVini Japonの広報・宣伝からツール制作などコミュニケーション関係をすべて担うことに。広告の業界もけっこうオモシロイけど、ワインの世界もなんだか楽しそ〜っと、どんどんぬかるみにハマッてってます。もっともっとたくさんのワインラバーたちに会場でお会いできること、楽しみにしております!


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